女性バンド

sympathy(バンド)の紹介!高知県出身超絶無名バンド!!

simpacy

 

sympathy

Dr:門舛ともか
Vo&Gt:柴田ゆう
Gt:田口かやな
Ba:今井なつき

※「ガールズバンド」と言われるのが嫌い

 

sympathyの簡単な経歴

・2011年、高校のフォークソング部で出会った柴田、田口、今井、門舛の4人によって結成

・高校1年生の時に出場した地元のコンテストで初出場でいきなり優勝

・2014年8月6日に1stミニアルバム『カーテンコールの街』をリリース

・2017年2月22日メジャーデビューアルバム「海鳴りと絶景」をリリース

 

sympathyはどんなバンド?

揺れるロックを推進する高知県出身の女性4人組バンドです。

メンバーの年齢は?

メンバーは全員同級生で1995年、1996年生まれです。

バンド名の由来

英語の辞書を開いた際にたまたま出てきた単語が「sympathy」で、読みもかわいいし綴りもいいからとそのまま命名したそう。

また、後から「共鳴」や「痛みを分かち合う」という意味もあると知って後付けで由来を補強しました。

 

sympathyのバンド結成の由来

sympathyのメンバーは全員同じ高校で、フォークソング部に入部した際に結成しました。

ちなみに部員は100人くらいいる部活で「軽音部」ではなく「フォークソング部」だったらしいです。

そしてメンバー争奪戦の末ボーカルの柴田さんがベースの今井さんを誘い、そしてギターの田口さんとドラムの門舛のコンビを見つけて一緒に誘いメンバーが揃いました。

 

そしてやりたい楽器を決める時は、うまい事に第一希望がバラバラでスマートに決まったそう。メンバーは大変仲がいい様子です。

最初に作った曲

sympathyは初めて出場したオーディションで優勝していますが、それまではオリジナル曲を作ってこなかったそうです。

しかしオーディションに参加するために4人で必死に作った曲が「あの娘のプラネタリウム」になります。

※あの娘のプラネタリウムはアルバム「トランス状態」に収録されています

 

sympathyの楽曲制作

現在メンバーが住んでいる所がバラバラのために、楽曲制作はラインやSkypeを利用して行っています。その様子がこちら。

line

sympathyはエゴサーチを欠かさない

sympathyのメンバーは逐一ツイッターでエゴサーチしており、それをスクリーンショットで撮ってグループラインに挙げているそうです。

そしてその内容を共有してモチベーションを挙げています。

 

sympathyとチェーンソー

「さよなら王子様」のPVでは、ボーカルのゆうさんがチェーンソーを振り回していますが、これはギターのかやなさんが「チェーンソーを持ったらいいんじゃないか」と言い始めたことがきっかけです。

弱気な女の事ではなく本当は狂気がある事を伝えるためでもあったそうです。

 

sympathyのオリコンランキング

トランス状態:194位

海鳴りと絶景:219位