女性ボーカル

60秒で分かるステレオガールの紹介!!

ステレオガールの紹介
引用:Twitter

ステレオガール

毛利安寿(vo)
宇佐美莉子(gt)
吉田奏子(gt)
大塚理玖(ba)
立崎ゆか(dr)

 

ステレオガールの簡単な経歴

・東京都内の高校の軽音部にて2014年に結成

・2018年6月ミニアルバム「ベイビー、ぼくらはL.S.D」をリリース

・2018年8月SUMMER SONIC 2018に出演

・2019年3月に米・テキサス州オースティンでの〈SXSW 2019 Japan Nite〉に出演

ステレオガールのバンド結成まで

ステレオガールの結成は高校1年生の時の軽音楽部にて。ちなみに高校は東京都の神代高等学校になります。

 

もともと毛利さん(ボーカル)と吉田さん(ギター)は同じバンドを組んでおり、宇佐美さんと立崎さんも同じバンドを当時それぞれ組んでいました。しかし高校1年の時の秋ごろにそれぞれバンドを組みなおそうと言う事になり、今のステレオガールのメンバーになりました。

 

ちなみに毛利さんは立崎さんの真摯さが好きで「一緒にやろう」と誘った時に宇佐美さんもついてきて今の形になるそうです。

毛利:私はゆかちゃんの真摯さが好きで、一緒にやりたいと思ってました。で、「一緒にやろう」と言ったら宇佐美がついてきた(笑)。正直、宇佐美には全然興味がなかったんですけど。

宇佐美:私は、一緒にやってたゆかちゃんがこのバンドに入るって言うからついて行こう、と(笑)donut

 

現ベースは唯一の男性(大塚さん)ですが、最初はベースも女性で大塚さんは3代目のベースになります。

 

ステレオガールのメンバー紹介

毛利安寿:ボーカル

ステレオガールのメンバーボーカル
引用:Twitter

・父がフリクションの元ギターのラピス

・コール&レスポンスが恥ずかしい

 

宇佐美莉子(ちゃみこ):ギター

ステレオガールのメンバー宇佐美
引用:Twitter

・明治大学に通っている

・作詞しているが書いてあること大体朝起きると分からない

吉田奏子:ギター

ステレオガールのメンバー泰子
引用:Twitter

・ピアノもうまい

・無免許運転をする夢から覚めないことがある

・バンドをやるために大学進学を捨てた

 

大塚理玖:ベース

ステレオガールのメンバー大塚
引用:Twitter

・ステレオガールに入って性格が変わった

・メンバー唯一の男性

立崎ゆか(dr)

ステレオガールのメンバー立崎
引用:Twitter

・控えめでかわいい

 

ステレオガールのメンバーの年齢

ステレオガールの女性陣のメンバーの年齢は2019年に成人式を迎えていますので、1998~1999年生まれ。大塚さんの年齢は分かりませんでした。

 

ステレオガールの両親もミュージシャン

ステレオガールのメンバーには実は親もミュージシャンなんです。

例えばボーカルの毛利さんの親はロックバンド、フリクションの元ギターのラピスさん。

またベースの大塚さんの父親は日本語直訳ロックミュージシャン「王様」として活動している方です。

 

ステレオガールの楽曲制作

ステレオガールの曲はギターの宇佐美さんが歌詞や曲のアウトラインを作りそれをメンバーでアレンジしています。

 

未確認フェスティバル2018準グランプリ

ステレオガールは2018年の未確認フェスティバルで準グランプリを受賞しています。その時の演奏曲はこちら。

1. GIMME A RADIO(ギミ ア レディオ)
2. ひとごろし
3. ぼくらはわかくてうつくしい

ちなみにその時のグランプリはマッシュとアネモネ、審査員特別賞は「諭吉佳作/men」となります。

ステレオガールはこの未確認フェスティバルのコンピレーションアルバムに『GIMME A RADIO』で参加しています。

 

アルバム「NADA」の意味

ステレオガールの2枚目のアルバム「NADA」のタイトルの意味はヘミングウェイの短編小説のclean well lighted placeに出てくるキーワードから取ったもの。そしてアルバムNADAのジャケットの怪獣の名前がナダと言うそうです。

ちなみにNADAはスペイン語で「無」と言う意味です。