男女混合バンド

60秒で分かるそこに鳴るの紹介!!

sokoninaru

そこに鳴る

鈴木重厚 :Gt. / Vo.
藤原美咲 :Ba. /Vo.
真矢 :Support Dr.

 

簡単な経歴

・2011年夏、大阪にて結成

・2013年夏に自主音源『3rd demo』をライブ会場、残響shopにて発売

・2015年EP「I’m NOT a pirolian」にてインディーズデビュー

・2017年3rdミニアルバム『METALIN』がタワレコメンに選出

 

どんなバンド?

超絶テクニカルな重厚&哀愁ポップ3ピースバンドです。

バンド名の由来

「そこに鳴る」と言うバンド名の由来は覚えてもらうための印象と、各々の解釈が生まれる事を狙っての事らしいです。

例えば「そこってどこ?」「鳴るって何が?」などとモヤッとした気持ちになることで覚えてもらい印象に残る事を狙っています。

メンバーの出会い

鈴木さんと当時のドラムは高校の先輩・後輩で、凛として時雨のコピーバンドをしていました。そして大学に入ってから藤村さんとmixiで知り合い、バンド名を付けてオリジナル曲を作るなど本格的に動き始めたそうです。

ちなみにギターの鈴木さんの演奏技術は凛として時雨がいたから練習を頑張ったそう。コピーバンド名も「凛としてくれ」とかなり影響を受けていた事が分かります。

 

sokoninaru2

ボーカル鈴木のギターとの出会い

鈴木さんの誕生日が祖母の命日だったそう。そして亡くなる前に誕生日プレゼントとしてアコースティックギターを買ってもらい、それを形見の様に思った事がきっかけです。

もはや遺言の様なものだと思い「これはやらなきゃいけないな」と思ってギターを弾き始めたそうです。

ベース藤原のベースとの出会い

藤原さんは実はもともとギターを弾いていましたが、実は彼女も凛として時雨の影響を受けて、かっこよくベースを弾く女性の姿に圧倒されてしまいベースに転向しました。

 

そこに鳴るメンバーの好きなバンド

鈴木:Every Little Thing

藤原:BUMP OF CHICKEN

 

ちなみに鈴木さんは今でこそ音楽のディープな部分まで聞くようになりましたが、ELTしか知らなかった頃の自分でも“良い”と思えるものを作りたいと言う信念が今でも強いみたいです。

 

音楽の道に進んだきっかけ

大学時代に『I’m NOT a pirolian』をレコーディングし、それをいろんな事務所に送って、何もなかったら就職、何かあれば続けると言う判断材料にした際に、KOGA RECORDSの社長古閑さんがリアクションしてくれリリースに至り、結果音楽の道に進む事になりました。

 

I’m NOT a pirolian

そもそもピロリアンは造語。そこに鳴るはギターでピロピロするのがバンドの代名詞だと思っていますが、鈴木さんは本職のメタラーの人に比べたら全然だと思っているそうで、そういう意味を込めてアルバム名にも「I’m NOT a pirolian」と付いているそうです。

貴重なSHISHAMO