女性バンド

SHISHAMOのMステ出演の影響やオリコンランキングを紹介!

 

SHISHAMOの紹介
SHISHAMO HPより

 

左から

Ba,松岡彩
Gt,Vo 宮崎朝子
Dr,吉川美冴貴

SHISHAMO(シシャモ)の簡単な経歴

・2010年川崎総合科学高等学校デザイン科 軽音楽部で結成

・2012年「TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2012」で優秀賞&ベストボーカル賞を受賞。表記を「柳葉魚」から「SHISHAMO」に改名

・2013年1月23日に『卒業制作』をリリース。同年11月13日、デビューアルバム「SHISHAMO」(全11曲入り)をリリース

・2014年9月11日、ベースの松本彩が脱退し松岡彩が加入

・2015年11月27日「ミュージックステーション」にて地上波初演奏

・2016年1月4日、初の日本武道館単独公演を開催。

 

SHISAMOのベースが変わった事での影響

SHISHAMOの前ベースの松本彩は大変人気があり、脱退を聞いた時にショックを受けた人も多かったですよね。

しかし新加入した松岡彩も天然っぽいキャラクターと可愛らしいルックス、そして他の2人より年下という事もあり妹分的な感じで、今ではきっちり松本彩の抜けた穴を埋めてくれています。

 

ただドラム吉川とは上下関係はない様子。

 


宮崎
 吉川は松岡と上下関係築けた?

吉川 いや、上下関係みたいなものが松岡と私の間にはないんですよ。私に対してすぐタメ口になっちゃったし。

松岡 親しみやすかったんで普通にしゃべっちゃいましたね。

ナタリー

 

SHISHAMOボーカル朝子が可愛くなっていく

SHISHAMOの評価は多々ありますが、顔の評価もSHISHAMOは切ってもきれない存在。

賛否両論ありますが、とりあえずギターボーカルの朝子さんはきれいになってきている気がします。

 

 

SHISHAMOのMステ出演の影響

2015年11月27日にMステで地上波初演奏をしているSHISHAMOですが、その影響はかなり大きく、Googleの検索件数が前の月の1.68倍になっています。

Mステで披露された「君とゲレンデ」も右肩下がりだったシングルの売り上げにストップをかけ、30位にランクインしています。(前作の熱帯夜は38位)

 

翌年発売した『SHISHAMO3』がオリコン最高順位7位に入ったのも、Mステでの出演の知名度大幅UPが大きく影響した事は間違いないでしょう。しかし本人たちはあまり自覚はないみたいです。

 

──前作『SHISHAMO 2』以降、「ミュージックステーション」に出演したり、武道館のライブがあったり、バンドの状況はかなり変化したと思うのですが。

(宮崎)それはあまり感じてないかもしれないですね。やることはあまり変わってないというか、なんとなく「(ライブの)会場が大きくなってるな」っていうくらいで(笑)。(DIGAオンライン

 

 

朝子の曲の作り方

朝子さんは作詞をしてから曲を作っていくそう。

歌詞がないと曲が作れないらしく、曲を作るために歌詞を書いて歌詞は先にできるもの言う概念があるそうです。

 

ライブでのSHISHAMOの曲

『SHISHAMO3』が発売される前のライブは「花」から始まり「恋する」で終わる事が多かったですが、最近では「手のひらの宇宙」で始まったり「みんなのうた」で終える事も多いです。

 

しかし野音でも武道館、大阪城ホールでもやっぱり締めが「恋する」なのは、やはりこだわりがありそう。

ちなみに「恋する」の仮タイトルは「カルピス」「イレギュラー」だったみたいです。

 

 

SHISHAMOのオリコンランキング

<アルバム>

卒業制作:94位
(自主製作盤は265位)

SHISHAMO:34位

SHISHAMO2:17位

SHISHAMO3:7位

SHISHAMO4:8位

SHISHAMO5:3位

 

SHISHAMOのおすすめの曲

個人的に好きな曲はSHISHAMO2に入っている「デートプラン」「花」です。残念ながらMVがない曲ですがおすすめです。

 

MVがある曲で言えば「がたんごとん」と「量産型彼氏」です。

つまりSHISHAMO2がかなり気に入っています。