男性ボーカル

60秒で分かるMOM(マム)の紹介!!

MOM
引用:MOM HP

MOM(マム)

ただのヒップホップとは違いCRAFT HIP HOPを提唱しているシンガーソングライター・トラックメイカーです。

CRAFT HIP HOPは音楽と様々なカルチャーを混ぜこぜにして、ぬくもりと肌触りのある作品に仕上げることで、今までとは違うヒップホップを提示することを意味しているそうです。

誕生日はちびまる子ちゃんと同じ5月8日です。

 

MOMの名前の由来

MOM(マム)の名前の由来は本名などではなく、色々な音楽を教えてくれる先輩が「実はおれが何かやる時に使おうと思って取っといた名前なんだけど、お前にあげるよ」と言う事でそれを受け入れてMOMになったそうです。

すごく感覚的なことなんですけど、僕が日本でヒップホップをやるって考えた上で聞くと、Momってすごくシックリきたんですよね。何か響き的にもポップでカワイイし、僕に合ってるなって。Spincoaster

 

MOMの音楽の原点

MOMは小学校1年生の頃から姉の影響を受けてORANGE RANGEを親に隠れて聞いていました。

そして自ら進んで好きになったのはB‘z。

音楽だけでなくビジュアルも好きで、学校から帰ったらひたすらB’zのDVDを見る生活を送っていたそうです。またファンクラブにも入っていたそう。

2006年に『喰いタン』というドラマの主題歌(「結晶」)を担当してたんですけど、それを聴いてハマりました。ファンクラブにも入って小学3年〜5年生までB‘z以外は聴いてなかったです。OTOTOY

 

MOMは大学の心理学科を専攻

MOMは自分では「あんまりいい大学には入れなかった」と言っていますが、学校の先生になる人が多い心理学科に通っているそうです。

カウンセリングの授業とかは、人と日常のコミュニケーションをとるにあたって、こちら側のスタンスみたいなのは凄く勉強になります マイナビニュース

 

アーティストになったきっかけ

MOMが音楽を作り始めたのは高校1年生の春休みから。それまでは軽音楽部に所属していましたが、退部してから時間ができたために「音楽を作るしかないでしょ」と曲を作り始めました。ちなみに音楽制作アプリの『GarageBand』を使い始めたのも高校1年生の時からになります。

そして高校2年になって楽曲を色んなレコード会社に送っていましたが反応はいまいち。しかし次に夏休みに送った時に今のスタッフから返事が貰え、曲を送ってはアドバイスを貰う関係になりました。

その後は受験のために高校3年になれば音楽をやめて、そして大学生になってからネット上に音源をアップしていた時にネットレーベルの方から「ウチで作品を出さないか」と誘っていただいたのがきっかけだと言えます。

当時はiPhoneで作ったから、めちゃくちゃローファイなんですけど、そのEPを出したくらいから自分の中のMom像が見えてきました。OTOTOY

 

MOMとヒップホップの出会い

MOMとヒップホップの出会いは家で使っていた音楽を聴くためのPCが壊れた事がきっかけ。

これまで使っていたPCが壊れた時にネットで音楽を無料公開しているのを探している時にヒップホップと出会いました。

その時に衝撃を受けたのはチャンスザラッパーの「Acid Rap」。これまで自分が聞いていた音楽とあまりの違ったので衝撃を受けたそう。実際に大学に入って本格的に曲を作り始めた時はヒップホップ、ブラックミュージック色が強い曲が多かったそうです。newwavejapan

 

MOMがGarageBandを使う理由

MOMは中学生の時からギターを弾き始め、コピーバンドを行っていた時期もあります。

また弾き語りをすることもあります。

 

しかしMOMの現在の楽曲制作はGarageBandと言うMac用のアプリを使用しています。

ではどうしてGarageBandを利用しているのかと言えば「自分のアタマに描いたものをすぐに新鮮な状態でそのままぶつけられるという所にメリットを感じている」そうです。

また歌詞に関してもデジタルな作り方で作られています。

詞を書くのも完全にiPhoneです。いいフレーズがあったら軽くメモしたりとか、基本はMacイジって曲つくりながら、iPhoneで歌詞を書いてくのが同時、というのが多いですね。  マイナビニュース