男性バンド

60秒で分かるHOWL BE QUIET!メンバーの身長は?

HOWL BE QUIETの紹介

HOWL BE QUIET(ハウルビークワイエット)

左から

黒木 健志(Gt)身長180cm

橋本 佳紀(Ba)身長173cm

竹縄 航太(Vo / Gt / Piano)身長178cm

岩野 亨(Dr)身長不明

身長はwikipediaより

 

HOWL BE QUIETの簡単な経歴

・2010年に結成した神奈川県出身ピアノバンド

・2013年12月に初のアルバム『DECEMBER』をリリースし「タワレコメン」を獲得。

・2014年11月に新作『BIRDCAGE.EP』をリリース。

・2016年3月にポニーキャニオンより『MONSTER WORLD』でメジャーデビュー。

・2ndシングル『Wake We Up』はアニメ「DAYS」の題歌に起用される。

 

HOWL BE QUIETどんなバンド?

絶対的メロディ重視なピアノロックバンドです。

 

HOWL BE QUIETはポップではなかった?

HOWL BE QUIETはインディーズ時代はダークなイメージが強く、そこが彼らの魅力な部分でもありました。

しかしメジャーで一転。かなりポップな感じに仕上がっています。

 

メジャーデビューからHOWL BE QUIETを知った方も多いと思いますが、そのギャップに驚かれる方も少なくないでしょう。

こちらはインディーズ時代の代表曲のひとつ「GOOD BYE」です。

俺ら自身はそんなつもりはなかったんですけど「DECEMBER」をリリースして、それをリスナーが客観的に捉えたときに、すごく内にこもったアルバムでありバンドだと位置付けられたんです。たまたま「DECEMBER」は陰と陽のバランスにおける陰のほうが表立っていて、その印象がリスナーに伝わったのかなと思うんですけど。(ナタリー

 

バンド名の由来

「吠える」HOWLと「静かにする」BE QUIETで「静かに吠える」という意味。

 

横浜のファミリーレストランでバンド名を決める為のミーティングをするも、持ち寄った案に良い案がなく、相反する言葉を組み合わせたらどうか、という話になり「吠える」HOWLと「静かにする」BE QUIETで「静かに吠える」は、ライブでも心の中で叫んでいる自分たちらしいと、8時間悩み考えた末に決定 (wikipedia

 

バンド結成までの経緯

⇒竹縄、黒木、岩野の3人は高校の同級生(法政大学第二中学校・高等学校)

⇒高校で軽音楽部に入部するも、当時は別々のバンド

⇒文化祭が終わり、各バンド解散後もバンドを続けたいという意思から新バンドを3人で結成

⇒竹縄の前バンドと交流のあった橋本が加入し、今のHOWL BE QUIETの形に

 

ちなみに橋本さんはGReeeeNの12thシングル『花唄』のプロモーションビデオに出演しています。

 

目指すはアイドル

「ロックバンドという枠にとらわれたくない」「自由に音楽を通して表現したい」

という意思が大変強く、アイドルという表現がピッタリくるとのこと。

 

アイドルの曲ってなんでもありじゃないですか? ロックもポップスもヒップホップもEDMも合唱曲もやる。曲だけじゃなくて、ファッションもMVの作り方もそう。そう思ったときに「俺はアイドルをやりたいんだ」って思ったんです。(ナタリー

 

 

バンドとしての表現にとらわれるのは自由じゃないなって思ったんです。今の時代はアイドルのほうが自由ですよね。EDMもあるし合唱曲もある。“恋するフォーチュンクッキー”みたいなこともできる。曲にあわせてビジュアルや映像の表現も変わってくるし。(CINRA.NET

メジャーでの突き抜けたポップ感は狙い通りの様子です。

竹縄がピアノを弾くきっかけ

ボーカルの竹縄さんがピアノを弾くきっかけは幼稚園の時。

仲の良かった友達のお母さんがピアノの先生で、友達の家に遊びに行くついでにならっていました。そして中学2年まで続けていたそうです。

クラシックピアノではなく、例えばSMAPの曲や、Queenの「I Was Born to Love You」など、いわゆるポピュラーミュージックをピアノアレンジで弾いていましたね。(realsound

HOWL BE QUIETのオリコンランキング

DECEMBER:260位

BIRDCAGE.EP:132位

MONSTER WORLD:33位

WakeWeUp:51位

サネカズラ:42位

Mr.HOLIC:33位

絵にかいたような右肩上がりです。

個人的におすすめしたい2曲

・Daily Darling

 

こちらは『MONSTER WORLD』に収録されている曲。

インディーズ時代ならば想像もできないようなポジティブな曲です。

人生がハードモードと思う時におすすめの1曲。

 

・クローバー

こちらはMVがないのですが、インディーズ時代の1stアルバム『DECEMBER』の3曲目に収録されている曲です。