女性ボーカル

60秒で分かるヒナタとアシュリーの紹介!!

ヒナタとアシュリー

引用:ヒナタとアシュリーHP

ヒナタとアシュリー

Vo:ヒナタミユ

ドラム・ギター:トヨシ

 

ヒナタとアシュリーの簡単な経歴

・2016年2月にヒナタとアシュリーを結成

・2017年3月22日に1stフルアルバム 「ベッドサイドリップ」を全国リリース

・2018年3月に『東京ブラフ』が MX TOKYO ドラマ「#(ハッシュタグ)」 のエンディング主題歌に抜擢される

・2019年ミニアルバム「まなざしはブルー」リリース

 

ヒナタとアシュリーはどんなバンド?

栃木県出身、在住の中距離通勤型男女2人組バンドです。

ヒナタとアシュリーのメンバー

ヒナタミユ

ヒナタとアシュリーの紹介

引用:Twitter

・2月22日生まれ

・中3から高3ぐらいまでゴスペルクワイアに入っていた

・2015年にヒナタミユ名義で1stミニアルバム『晴れたらいいのに』リリース

 

トヨシ

ヒナタとアシュリーの紹介

引用:Twitter

・中学生の頃ドラムマニア全国6位を獲得

・オードリーの若林に似ていると言われる

・ヒナタからはトヨ神と呼ばれている

 

ヒナタとアシュリーの名前の由来

結成当時は現メンバーともう1人ベースの3人で活動していたそうなんですが、社会人だったベースが音楽活動のペースについてこれなくなってしまったため、2人での活動になってしまいました。

ちなみにアシュリーはプロジェリアと言う早老症のひとつである病気で亡くなったカナダの女の子のドキュメンタリーを子供の名前が「シュアリー」で、その影響を受けてヒナタとアシュリーの名前に決めたそうです。OTOTOY

 

しかし結成してすぐにバンド名を変えるのも何なのでそのままヒナタとアシュリーで活動を続けているそうです。

ヒナタとアシュリーのバンド結成の理由はヒナタさんがソロでミニ・アルバムを作ったときに、アレンジがあんまりうまくいかずに悩んでいた時にトヨシさんが「じゃあ俺がやるよ」と言ってくれた事がきっかけになります。

 

ヒナタとアシュリーヒナタとアシュリー
引用:Twitte

ヒナタさんは「可愛い!」「美人!」とルックスでも人気が高いです

 

ヒナタとトヨシの出会い

2人の出会いは地元のライヴハウスでコピーバンド企画。そのときにくじ引きをしたらたまたま一緒になったことが最初のきっかけです。

そして直接的なきっかけはヒナタさんがアコギを割ってしまったのをツイッターで見たトヨシさんがギターを直してくれたことがきっかけだそうです。

2人の共通項は藍坊主と銀杏BOYZ。最初にコピーバンドを行ったのもこの2バンドになります。

 

ヒナタの音楽は母からの影響!?

ヒナタさんの母は地元のゴスペルでは有名な方。よってもし地元で活動をしていくのであればそれを頼りにすることもできたそうなのですが「誰も知らない東京で挑戦したい」と言う気持ちから地元を飛び出したそうです。

わたし個人の事情としては、ずっと二人で暮らしてきた母が17年くらいゴスペルクワイアを主宰していて、年に1回ワンマン・ライヴをやると2000人ぐらい集まるんです。だから栃木ではですけど(笑)、“主宰者の娘”としてずっと見られてきたところがあって、頼りたくなかったんです。OTOTOY

 

そんなヒナタ母はゴスペルクワイアの「Brown Blessed Voice」を主宰している山中陽子さん。ドリカムのバックコーラスで『紅白歌合戦』の出演経験もあるそうです。

 

トヨシのライブでの足ドラムは必見

ヒナタとアシュリーのライブではトヨシさんが普通のドラムではなく、足を使ったドラム「足ドラム」を行っていますが、ライブ会場の後ろの方ではドラムは音源を流しているの?と言われるほどのクオリティです。