男性バンド

60秒で分かるBLUE ENCOUNT(ブルー・エンカウント)

ブルーエンカウントの紹介
引用:Twitter

 

BLUE ENCOUNT

(ブルー・エンカウント)通称ブルエン

田邊駿一:ボーカル&ギター

辻村勇太:ベース

高村佳秀:ドラム

江口雄也:ギター

 

BLUE ENCOUNTの簡単な経歴

・2003年熊本の高等専門学校で出会ったメンバーで結成

・2014年9月にEP『TIMELESS ROOKIE』でメジャーデビュー

・2015年7月に1stフルアルバム『≒』をリリース

・2016年10月に日本武道館ワンマン公演開催

 

BLUE ENCOUNTのバンド結成まで

BLUE ENCOUNTのメンバーはベースの辻村さん以外は同じ熊本の高校の同級生。熊本にある国立の高校専門学校(熊本高等専門学校)でかなりの進学校でした。

そこでボーカルの田邊さんはテニス部に入る予定だったのですが、なぜか軽音楽部に誘われて入部し、学祭でライブをやってみようと組んだのがBLUE ENCOUNTになります。

ドラムの高村はジャズドラムが大好きでやってましたけど、ギターも全然弾けなかったし、僕もギターを弾いたことがなかったし、ベースもまだまだでした。rooftop

 

田邊さんは卒業前に高校を辞めてしまうのですが、他のメンバーは卒業しバンドを続けるという選択肢を選んだため3人で上京することを決めました。ちなみに当時のベースは学年が1つ下で就職することを選択したため離れる形になっていまいました。そして上京した音楽の専門学校で知り合ったのが今のベースの辻村さんになります。

 

BLUE ENCOUNTのバンド名の由来

BLUE ENCOUNTのバンド名の由来はバンド名に色が付いていると売れるというジンクスがもとに考えられました。

しかしなかなか良いバンド名が浮かばない中で、ボーカルの田邊さんがツタヤで『ブルー・エンカウント』と言う香港映画を見つけて、メンバーに聞いてみると「いいじゃん」と言うことになり、それからブルーエンカウントになりました。

ある専門用語ではBLUE ENCOUNTでゼロにするとかリセットするって意味もあるらしいです。で、その映画はそういうことだったんでしょうね、未だに見てないですけど(笑)。激ロック

 

BLUE ENCOUNTのメンバー紹介

田邊駿一:ボーカル&ギター

ブルーエンカウントボーカル田邊
引用:Twitter

・1987年6月25日生まれ

・アコギを持つきっかけになったのは森山直太朗

・椎名林檎信者

・1stアルバム制作中は毒を吐きまくるポイズン田邊だった

 

辻村勇太:ベース

ブルーエンカウント辻村
引用:Twitter

・1988年6月20日生まれ

・趣味は一人旅、けん玉

・俳優の小柳友、E-girlsのAmiとは中学の同級生

 

高村佳秀:ドラム

ブルーエンカウントドラム高村
引用:Twitter

・1987年6月27日生まれ

・日本で一番好きな声優が釘宮理恵

・音楽以外に熱中したものはネットゲーム

 

江口雄也:ギター

ブルーエンカウントギター江口
引用:Twitter

・1987年11月7日生まれ

・最後にやったバイトはL’Arc~en~Cielの元旦ライヴのステージの解体

・The Chicken Songの作詞作曲を行った

・ギターを始めるきっかけは漫画のBECK

 

BLUE ENCOUNTとアニメタイアップ

BLUE ENCOUNTの楽曲は銀魂やBANANA FISHなどのアニメとのタイアップも多いです。

ちなみにアニメ『BANANA FISH』のOPテーマの際には制作サイドから「熱いブルエンじゃなくて、クールでカッコ良いブルエンで」と言う要望があり、なかなか納得のいく曲ができない時に駅からスタジオに行くまでにフッと沸いた曲がFREEDOMになります。

またアニメではありませんがブルエンは時計メーカーのセイコーのインターナショナルブランドであるWIRED(ワイアード)の「TOKYO SORA」シリーズとアルバム「VECTOR」収録の『コンパス』でコラボしています。

 

BLUE ENCOUNTと武道館ライブ

BLUE ENCOUNTはタイアップ曲も多いですが、全部ブルエンを知っている方と一緒に仕事をしているそう。

第94回全国高等学校サッカー選手権の応援歌を頼まれた時も「BLUE ENCOUNTさんとしての新曲を作ってください」と依頼されたそうです。

そして『LAST HERO』がドラマ「LAST COP」の主題歌としても話題になりましたが、実は武道館でドラマの制作スタッフに「ドラマに出させてください」と直談判し、見事出演を勝ち取ったエピソードがあります。

田邊:怒られるの覚悟でやったんですけど、まさかOKしていただけるとは。
辻村:観に来てくれた友達から“あれって仕込みなの?”って聞かれたけど(笑)。up-now

 

田邊とタピオカドリンク

ボーカル田邊さんは渋谷のタピオカドリンクでバイト経験があります。

もともと本店が地元の熊本にありそこからの縁でバイトを始めましたが、狭い店舗だったので1人で仕事をしていました。すると当然売り上げの変化も体感するため真剣に取り組む様になり、結果として全店舗で売上1位を記録するほどになりました。

それが影響し、イタリア人の投資家の様な方からカフェの店長にヘッドハンティングされた経験もあります。

 

辻村の脱退発言

BLUE ENCOUNTが低迷していた時に変わるきっかけとなった1つがベースの辻村さんの脱退発言。後から加入した辻村さんは意見したい事があっても他の3人がまとまって言いくるめられる事もあり、なかなか理解してもらえないことから脱退を考えました。

しかしメンバーに引き留められてメンバー全体が引き締まり、そこからモチベーションも変わっていったそうです。